賃貸住宅の絞り込みに迷う人のためのお役立ちサイト

賃貸を借りる時にまず見るべきポイントとは?

内見するメリットを知る

まわりの環境がわかる

「駅近物件」「日当たり良好」といったキャッチコピーは、賃貸住宅探しをする人にとって大きな魅力です。
毎日の通勤や通学を考えると、最寄り駅から近いほうが嬉しいですよね。
在宅ワーカーなど、部屋にいる時間が長い人は日当たりの善し悪しも気になるでしょう。

ただし、そのような好条件の記載があっても、実際はどうなのか、自分で確かめないとわからない場合も少なくありません。
たとえば、駅まで近い物件は便利ですが、歩道橋を渡る必要があると、思った以上に時間が掛かります。

物件のまわりの環境も大事です。
ゴミが散乱していたり、掃除ができていなかったりすると、放火など犯罪の温床となるだけでなく、衛生上もよくありません。

これらは、サイト内の情報ではわからないだけに、内見するメリットが大きいのではないでしょうか。

部屋の状態もわかる

賃貸住宅の契約前に内見するメリットとして、部屋の状態がわかることも挙げられます。
間取り図によって、だいたいの様子はイメージできますが、実際は異なる場合もあります。
洋式トイレだと思っていても、設置されていたのは和式トイレかもしれません。
また、写真から壁の厚さまで把握するのは難しいですよね。

部屋の状態を知るためには、内見する時間帯も大事です。
昼と夜とでは、まわりの環境が異なるため、隣室や上階からの物音が変わることも少なくありません。
しかし、不動産業者の営業時間との兼ね合いもあるため、そこが難しいところです。

なお、賃貸住宅を決める時は、複数の物件を見て回ることをおすすめします。
その時は、1つの物件内に留まる時間、移動に必要な時間などを考える必要があります。
ただし、1日に複数の物件を内見すると記憶の整理が大変です。
そのため、多くても4件に留めるようにしましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る